肉類:カテゴリー
鶏レバーの緑色の部分
レバーは栄養価も高いので、健康のためにも食べるようにしている方も多いのではないでしょうか。
レバーを買って、緑色の部分が気になったということありませんか。
これは、胆汁が付着したものが緑色に見えるのです。
鶏は内臓を取除き処理の際、レバー(肝臓)についている胆のうが破れ、その胆汁がレバーについたものと思われます。
緑色の正体、胆汁がついたレバーを食べることは問題ありません。
手羽元の血
食べ応えもあり、鶏好きには人気の手羽先、手羽元。しっかりお味も出るので、料理にも使いやすい部位です。
その手羽先、手羽元を料理しようと思ったら、血がにじみ出てきた。というご経験ありませんか。
これは、鶏の骨からにじみ出た髄液で、中心温度75℃で1分以上の加熱調理をすれば、問題なく食べることができます。
手羽元は処理する際、血抜き処理をするのですが骨の中から髄液がにじみ出てくる場合があり、特に若鶏の骨には無数の穴が開いているため、この血がにじみ出るような現象が多くみられます。
あまりに気になるようでしたら、お買い求めのお店に尋ねると良いでしょう。
ハムの表面が「虹色に光っている」のはなぜ?
ハムをスライスした段階で、まれに見られます。
ハムに使われている豚肉の成分が光に反射して光って見えるのです。
ハムの切断面にわずかに染み出た豚の胆汁(たんじゅう)の色素に光が当たって反射、虹色や青緑色に見えることがあります。
マグロやかつお、さばなど光った魚のお刺身などでも、光って見えることがありますが、魚、ハムどちらの場合も食べることに問題はありません。
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